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ビホロ100kmデュアスロン 前日

5時起床。
朝風呂・朝食とって、9時半くらいにぼくのなつやすみ6日目スタート。
いうても、北見から美幌に移動するだけです。

11時くらいに受付会場である美幌トレーニングセンターに到着。
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事前に送っておいたTTバイクを組み立てて、受付&車検。
去年の車検は念入りにされていたような印象でしたが、今年はあっさり終了していました。
時間帯なのか、チェックする人なのか。

ちなみにバイクを送ってきていたのはボクを含めても4人だけだったようです。
道外参加者は30人ちょっといたようですけど、みんな持ち込みなんですね。
まぁ、ボクも事前にサイクリングなんてしていなければ、持ち込みにしていたのかも。

利用したのはシクロエクスプレス。
神奈川-北海道往復で1万円未満。
ヤマト便で自転車が送れなくなった今としては、けっこーオススメかも。

近くのセイコマで昼食とって、午後の部のコース下見(バス)に参加。
お隣に座っていた方は過去複数回参加のベテランさんとのことで、あれこれアドバイスをいただく。
下り坂の途中にある鋭角カーブは要チェック。

終わったら宿に移動してチェックイン。軽くシャワー浴びて競技説明会へ。
ばたばたと慌ただしいですね。

説明会後は同ホテルでレセプション。
基本人見知りなのでこういう場はやや苦手なのですが、半分くらいは抽選会なのでへーき。
全参加者300人ちょいに対し景品は100超と1/3以上の方に何かあたる抽選会。
去年は絵皿を頂戴しましたが、今年は珍味詰め合わせが当選。
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「おお、コレは嬉しい!」と思ったものの、よく考えたら自宅で飲む事殆どないんですよね。
どうやって消費しよう。

レセプションで最も印象に残ったのは「総合優勝者には来年の無料参加権」。
ビホロデュアスロンはここのところ毎年「今年が最後」と囁かれておりますが、これで来年開催は確定です。
年間スケジュール計画するときの大きなポイントになりますよ、これは。

レセプション終了後、部屋に戻ってシャワー浴びてストレッチ。
20時くらいには早々に就寝。
明日はがんばろー。

走行距離:25kmくらい

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ぼくのなつやすみ 2017 5日目

明後日は楽しみにしていたビホロ100kmデュアスロンです。
そのため、今日はここまでの疲労抜きをする日。
自家温泉ひいてるビジネスホテルを選んであります。

起きる
風呂入る
朝食
ストレッチ
寝る
昼食
風呂入る
ストレッチ
寝る
夕食
風呂入る
ストレッチ
寝る

以上


あ、体重は61kgに戻ってましたw
ダメじゃん。

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ぼくのなつやすみ 2017 4日目

5時起床。
朝風呂・朝食とって、9時半くらいにぼくのなつやすみ4日目スタート。

今日は層雲峡-北見への移動だけ。
100km弱のショートコースです。

スタートしてすぐの流星・銀河の滝に立ち寄り。
高所からの滝はなかなか壮観ですね。
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観光売店の裏手にある双瀑台では二つの滝が一緒に観られるポイントだそうです。
ただし、20分くらい登るとのこと。
「20分はないわー」とも思いましたが、時間的余裕がかなりあるので登ってみました。

…止めときゃよかった。

一部は法面崩落しているようなガチ山道。
「ヒグマ注意」なんて看板もあるけど、どう注意せいっちゅーねん。
やっとこたどり着いた双瀑台はたしかに壮観ではあるけど、疲れましたよ。
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下り道も大変で、変なところで脚つかっちゃったなー。

道中にあった大雪湖にも立ち寄り。
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ダム事務所に自販機を期待したのですが見つからず。
まぁ、あと15kmくらいで石北峠頂上。
茶屋があるから大丈夫でしょう。

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

石北峠はピークで1,000mくらい。
層雲峡までで600mは登っているので、ゆるゆる400m登ります。
ちょうどボトル空になって小腹がすいたところで登坂成功。
いやはやお疲れ様でした。
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さて、茶屋へ…閉まってる。
マジっすか。

こっからは下りですし、補給できそうなところまで急ぎますか。
まー、なんもないんですけどね…。
20kmくらい行ったところでようやく廃墟が点在するようになるレベルってくらいになんもないです。
「たしか30kmちょい先で道の駅があったなー」なんて考えていたところで、唐突に表れた赤い自販機。
助かった…。
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民家なんてほとんどない山中にぽつんとある豆腐屋さんの前に設置された自販機。
豆腐屋さんはよくやっていけてるなぁ。

補給して一息。
宿までは下り基調で楽々だろう。
そうはいかないのが今日のライド。

ここからはだだっぴろい畑の中を走るのですが、南風(右からの横風)が吹き抜けてきおります。
ずっと追い風基調できていただけにこれはツライ。
時折追い抜いて行く大型車が一瞬風を防いでくれるのがオアシス。
さすが試される大地。

「油断したらやられる」そんなことを教えてくれた一日でした。
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走行距離:100km弱


夕食前に入った風呂で体重図ると59.1kg。
レース体重になってる。
直前にこんなことやってちゃダメなんですけどね。

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ぼくのなつやすみ 2017 3日目

5時起床。
朝風呂・朝食とって、7時半くらいにぼくのなつやすみ3日目スタート。

午前中は大好きな美瑛エリアサイクリング。

まずは美瑛駅まで25km弱。
美瑛は丘の上なのでゆるゆる登っていると、後ろに気配。
名古屋からのチャリダーがジョインしました。

彼は函館から宗谷岬に向かう途中で、先週は悪天候で大変だったそうな。
ここ数日は天気予報はいい感じなので、北海道サイクリングを楽しんでほしいものです。

道の駅びえいでお別れして、パノラマエリアのサイクリング。
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思い描く「これぞ北海道の道」という道がそこかしこに現れて超楽しい。
道の駅でもらったサイクリングマップから道を間違えてしまっても、案内にはない絶景に出会えて超楽しい。

素晴らしいサイクリング。
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2時間弱ぶらぶらして、評判の高い「洋食とcafeじゅんぺい」さんでお昼。
10時半開店で、11時ちょい前にお店に到着なのに、もう待ち客が二組いるくらいでした。
幸いカウンター席が空いていましたので、おひとりさまのボクはさくっと通してくれてラッキー。

人気の海老丼をオーダー。
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サクサクの衣とぷりぷりで甘い海老が超うまい。
こりゃ人気になるネー。うまいわー。
美瑛に行かれた際にはぜひお立ち寄りを。

制限時間までちょい時間がありましたので、食後はパッチワークの丘エリア。
こちらは畑の植生がころころ変わってまさにパッチワーク。
超楽しい。
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ボクは目的地-目的地を点と線で繋ぐサイクリングを好むタイプです。
でも、美瑛だけは別。
全ての路地をしらみつぶしに走ってみたい。
そんなエリアです。

いつまでもあちこちふらふらしていたいところでしたが、今日のお宿は80km先の層雲峡温泉。
夕食との兼ね合いもありますので、タイムリミット12時に美瑛から離脱です。
次は美瑛で一日使えるようなスケジュールにしたいですね。旭川に2泊ってイメージなのかな。

美瑛-層雲峡はぐぐるさんにルート依頼したら細かい道道通されてしまいまった。
路面イマイチなうえに交通量そこそこ。
ちょっと遠回りでもいいので、国道使うべきだったかと反省。

前日の190kmライドと相まってややお疲れになってしまいましたが、予定通りに16時頃層雲峡温泉着。
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走行距離:130kmちょっと

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ぼくのなつやすみ 2017 2日目

5時起床。
朝風呂・朝食とって、7時くらいにぼくのなつやすみ2日目スタート。

前日同様に豊平川のサイクリングロードを経由して、石狩川、オロロンラインへ。
ちょい遠回りにはなりますけど、市街地は車・信号がありますからね。

オロロンライン合流後に天気は晴れに。
テンションあげながら、暫くは快適なサイクリングになります。
いいね。
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しかーし、しかし。
オロロンラインの留萌以南はあまり評判がよくありません。
何故か。
トンネル山盛りなんですよ…。
数もさることながら、延長も長い!
3,000m・4,000m当たり前。
うん、これは自転車乗り向きじゃないっす。
幸い大型車両に遭遇することはなく、あまり怖い思いはしませんでした。
でもトンネル走行は精神的にきますよね。

オロロンライン走るなら留萌以北ネ!

そんな感じの道なので自転車乗りも北海道にしてはかなり少な目。
それでもいるにはいるのがなんともはや。
セイコマで一緒になった方は大阪から来たそうで、これまで未踏破エリア走行中とのこと。
長距離ツーリング羨ましいなぁ。

トンネルの切れ間から見えた海がとてもきれいで感動したりとかはありましたが、ややお疲れな感じで目的地カッコカリの黄金岬に到着。
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夕焼けがきれいと評判の黄金岬は到着が14時。
まだふつーに昼間。
観光地然とした様相も相まって、「ふーん」という印象でした。
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夜間走行はしないと決めているボクには、この場所で夕方を迎えるスケジュールは難しいなぁ。

さて、当初予定では留萌駅から旭川まで輪行です。
ただし電車時刻は16時ちょい過ぎ。
時間余りすぎ。

どっかで汗流して~、なんて考えてぐぐるさんに質問するもなんもなし。

で、そうなることもうすうす感じておりましたので、乗換駅である深川まで自走することにしますた。
50km弱あるんですけどネー。
近く感じられてしまうのが北海道マジック。
さくっと走れてしまったのも北海道マジック。

17時ちょい過ぎに深川駅到着。
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旭川までは輪行のため、今日の走行距離190kmでフィニッシュです。


時間帯的に特急しかなく、乗車券640円・自由席特急券620円のバランスだけがやや解せぬ。
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余談ですが、旭川駅前にイオンモールできたんですね。
買い出しや晩飯に便利でいいですね。
旅行感ゼロになっちゃうけど。

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