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08

20

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ビホロ100kmデュアスロン 当日

4時起床。
シャワー浴びて、4時半に宿で朝食。
この時間に朝食を用意してくれるのはありがたい。
なにせ近所のセイコマはまだ開店してませんから。

5時半ちょい過ぎにチェックアウトして会場へ。
バイクセッティングをして点呼済ませてウォーミングアップ。
今回は「年代別入賞」を目標としておりますが、不思議と緊張はなかったです。

さて、ここで今日のレースプランを。
ビホロ100kmデュアスロンは1stRun10km-Bike80km-2ndRun10kmのトータル100kmとなるロングディスタンスデュアスロンです。
過去のエイジ40入賞ライン(6位)はトータルで3時間52分あたり。
ですので、1stRun45分-Bike2時間20分-2ndRun45分のトータル3時間50分の時間配分を目標とします。
ランはこなせる自信がありますが、バイクがどうか。
ある程度はランで貯金して、バイクで吐き出しも視野に入れておきましょう。


7時ちょうどにスタート。
まずは周りに合わせて走ってみて、入りの1kmは4分くらい。
レースプランからはあきらかに速すぎるため、少し落として4分10-20秒台キープへ調整。
そうすると何人かに抜かれてしまいます。
ここは我慢我慢。

市街地を抜けて郊外区間になると、代わり映えのない景色につい気が緩んでしまい、4分半へ落ち込み。

「こらアカン」とねじを巻きなおしたところ、似たようなペースの方ととてもきれいなローテーション体制が成立。
なにこれ、楽しい。
(ランのドラフティングはルール上OKです)

最後の1kmでボクがペースアップ。
協調体制崩して引き離すも、競技場に戻るための登り坂で差し替えされる。
ここでの脚の消耗はNGなので我慢我慢。

1stRun 9.8km 42分29秒
10kmよりもちょい短いですね。



トランジションは慣れたものです。
Garminの切り替えは失敗しちゃってますけどw

2~3人くらいはパスできたかな。


バイクには先ほどの方とほぼ同時にスタート。
したのですが、あっさり置いて行かれる…。
ぐぬぬ。

最初の平坦区間は淡々と踏んで、一つ目の登りを登ったところでGarminとパイオニアサイコンに同時にエラー音。
パワメーター(4iii)のバッテリー低下とのこと。
えー、こんな時にかよ。
2時間くらいは持つでしょうしとりあえず無視。

というか、今日は時間を目安に走っていたので、せっかくだけどパワーメーターは参考にしなかったです。
パワー参考にして走っちゃうと目標タイムこなせなかったので。
あれ?それでいいのか?なんかおかしいぞ?

美幌峠に向かう周回エリアに入ると緩やかな登り坂基調。
登り区間に入るとロードバイクの方に抜かれてしまい、平坦や下り坂で抜き返す。
しばらく抜きつ抜かれつやった後、最後には置いて行かれる。
これを数台やらかしてしまう。

もしかして:バイク遅い

サイコン読み40km経過でちょうど70分くらい。
悔しい気持ちは持ちつつも、目標にはオンタイムなのでここは我慢我慢。
ペース維持を心掛けます。

心掛けますが、やや荒れ気味の路面による疲労や単調な景色による飽きもきてしまい、周回エリア2周目でちょい気持ちが切れてしまいました。

美幌峠下りエリアで周回遅れをパスできるようになったところで気持ちの切り替えが入り、ようやく踏み直し開始。
TTバイクで緩いまっすぐな下りは楽しいなぁ。

後半「80kmで2時間20分」に届かないペースと判明して焦るも、事前情報通り、バイクもちょっと短い距離「77.3km(Strava)」であったため、目標ほぼぴったりの2時間20分50秒でバイクフィニッシュ。
怪我の功名的なものはありますけど、80kmで2時間20分となるペースからAve1.1kmも遅かったのは痛いですね。

もしかして:バイク遅い

ちなみになのですが、ボクの周囲でみる限りではドラフティングはまったく見受けられませんでした。
素晴らしい。デュアスロンとはかくあるべきかな。

Bike 77.3km 2時間20分50秒(トランジションタイム含む)


あと、来年への備忘
バイク携行の補給食はスポーツ羊羹2本&mag-on2本では少し足りない印象だったため増やすこと


トランジションに入って周りを見渡すと、戻ってきているバイクはざっくり30台くらい?
この中には2部(Bike-Runの90キロのみ)やリレーの選手も含まれているから、順位はもうちょいいいくらいかな?
2ndRunでどこまで巻き返せるかがカギですね。


スタート直後の下り坂を生かして、入りの1kmは4分ちょっとくらい。
思った以上に脚はまわるぞ!

バイクで脚を使い切っているのか、かなりペースの落ちている方を捕まえては抜く、を繰り返す。
狙い通りの展開です。
こちらも消耗しているのでじりじりと巡航ペースは落ちて行ってしまいますが、そこは気力でカバー。
目標タイム切りが現実的なラインなので頑張れます。

7kmくらいのところにある折り返し地点で、数百m前に同カテゴリ(1部)の選手を発見。
ゴールまでにこの方を抜くことに気力を巻き直します。

が、さすがに相手もさるもの。
平坦区間ではじりじりと詰めるに留まります。

「あー、これはアカンかなー」と気力が切れかけた残り1km。
競技場に戻る急な登り坂で前の選手が急激なペースダウン。
残った脚をつぎ込んで、坂を上り切ったポイントで捕まえることに成功。
ここまで100km走ってきて、最後にゴール前の陸上トラックでスプリント勝負という最もキツイ&やりたくないシチュエーションがやってきました。

ですが、相手選手は完全に出涸らしのようで、こちらをスルーしてくれて助かった。
念のため陸上トラックで安全マージンを確保し、最後はガッツポーズでゴール。
写真はオフィシャルで撮影し、プレゼントしてくれました。
DSC_0004.jpg
いいね!

2ndRun 9.8km 44分14秒


さて、ゴールタイムは3時間47分33秒。
目標を大きくクリア!
これならエイジ入賞間違いなし!

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

ビホロデュアスロンはゴールしたら即完走証を発行してくれます。
DSC_0225_201708242002541c4.jpg
速報:総合22位 エイジ8位

マジか…。
ギリ逃した7位ですらない、8位っすか。


周りの人と話をしましたが、皆さん一様に「今年はやたらと速い」と。

曇り・気温が低い・風が無いと非常によいコンディションであったとは思います。
また、初参加の速い選手がいたようです。

ぐぬぬ。


やー、ぶっちゃけかなり悔しいです。
現状出しうるほぼベストを出して、設定していた目標も大きくクリアしたのに届かなかった。
ビホロレベル高いよ。

ちなみに、今年入賞したければあと4分半必要でした。
ランでこれを稼ぐのは厳しいので、バイクでAve1.1km速くないとダメです。

ぐぬぬ。


TTバイクをピックアップして、そのまま宅配パッキング。

またもやセイコマで昼食。
豚丼サイコー。

タダ券くれた峠の湯まで移動して汗を流し、未練がましく会場に戻って掲載リザルト再確認。
(カテゴリ順位の感想を下記にて)

出涸らし状態の脚で女満別空港までサイクリング。

折り畳み自転車を預けて、あとはフライトだけ。

自転車配送で一緒になっていた方と同じ便でしたので雑談で時間つぶし。

オンタイムでフライト。
ああ、北海道を離脱する。帰りたくない。
来年も来ようね。

21時頃無事帰宅と相成りました。


デュアスロンに参加された方・スタッフの皆様、お疲れ様でした。

【区間順位雑感】

1stRun 区間40位

レース中では20位くらいの位置と感じていたので「えっ?」という感じ。
かなり抑えていたという自覚はありますけど、それでも40位というのは意外です。
ビホロのレベルの高さが感じられますね。


Bike 区間22位 通過24位

あれ?16人も抜いてる?
走っている最中は抜かれた印象しかなかったので、こちらも「えっ?」という感じです。
上で「もしかして:バイク遅い」とかやってますけど、「遅くはない」んですよね。
でも、速くもない…。


2ndRun 区間8位

これは狙い通りです、はい。


総合 19位/182人(100km男子)

前回(2年前の29回大会)だと7位相当のタイムで今年は19位。
気象コンディションの差があるにしても、レベル上がりすぎじゃね?


エイジ40 8位/70人

繰り返しになりますけど、こんなの絶対おかしいよ。
他のエイジクラスだと、最も多い30台の参加者が40人なのに、40だけ突出した70人。
激戦区過ぎる。

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