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CycloCrossTokyo2017

お台場で開催された、CycloCrossTokyo2017に参加してきました。

出走したレースは、今年から追加されました新種目の「サンドスイッチエンデューロ」と、フルボッコにされているC2でございます。
ダブルヘッダーとか正気ですかね?

新種目は「サンドイッチ」と空目されることが多いようですが、「サンドスイッチ」です。
ここ間違えないように。

自転車のレースなのに、何故かランニングでスタート(ル・マン方式)。
ピットエリアで自転車受け取って、コースの90%位を自転車レース。
終盤に自転車をパートナーに預けて、残りの10%をランニング。
1周走り切ったらパートナーにバトンタッチ。
60分で一番多く周回を重ねたチームの勝ち。
とゆーレースです。
オフィシャルは「ミニデュアスロン」と表現してましたかね。

二人一組なので、ますらおさんとペアでエントリー。
ますらおさんはボクよりはるかに力のあるデュアスリート。
これは勝ったな(負けフラグ。

公開されたエントリーリストを確認してみたら、C1ライダーペアがいたり、ロード全日本チャンプの名前があってびっくらしたりしましたが。

作戦はシンプルに「砂ラン」がんばる。
これ。シンプルイズベスト。

スタートライダーはますらおさん。

ん?ライダー?ランナー?

予想通り後ろを千切る圧倒的ラン力。ぱねえ。

バイクで一人に抜かれてしまったようで、2番手でバトンタッチ。
ピットエリアは砂なので、とりあえずさくっと抜かせていただきました。
沿道から「大人げねーw」と声が飛びましたが、はい、大人げないですw

林間区間は昨年よりも難しくなっており、安全第一を心掛けて走ります。
試走で落車かましたので。

そしたら、うん、すねるさんがあっさりオーバーテイクして行くんですよ。ぱねえ。

しゃーないので、砂ランがんばる。

最初の押しの区間で追いついて、バイク預けたランパートで追い抜く。
ずっとこれの繰り返し。

やばい、デッドヒートしてる。どっちが勝つか全然わからん。

最終盤にすねるさんにパンクがあったようで、リードをつけてますらおさんからバトンタッチ。
ラストはもらったリードを大事に使って、トラブルの無い走行を心掛け、無事にトップゴール。
フィニッシュやらせてもらって役得役得。

昨年のC3に続いて、今年も表彰台の真ん中に立たせていただきました。
お台場サイコー。

あー、もう満足だねー。ビール飲んで帰ろうかー。
って気分なんですけど、まだC2が残っているよ…。

ますらおさんは早々にDNSを決められ、ボクもパスしようかな~と考えていたら、やまぞうパイセンから出走の指令が。
あい。

もともと後方スタートの予定でしたが、遅刻して最後尾整列。
まー、スタートダッシュ苦手なので、この方が安全でいいっすよ。

案の定ショートサンドエリアや林間でごしゃっとして後ろの方でレース展開。
それでも砂ランでじりじり順位上げ。
でもゴメン、もう脚動かないよ…。

5周目一つ目の林間区間で、急にリアのトラクションが抜けました。
あー、切り株か何か踏んでパンクしたな。
砂に突入したところでリアが思いっきりよれて落車をメイク。
うん、試合終了だ。

そのままコース外に出てもよかったんですけど、まー、ゴールまでは行くかという事でウォーキング。
走る脚は残ってないとです。
担いで歩いていると、沿道から声かけてくれるというあざとい思考もありw

トップからは-1Lap。
同一周回ビリかと思ったらそうではなかったようで。

今シーズンはC2で走らせてもらいましたが、結局残留チケットは1枚も入手できませんでした。

圧倒的に場違いでしたね。自分は特化型過ぎるんで。デザートザクに宇宙戦やらしても役に立たないでしょ?

それでも、一番目立った大会で、とても目立てたので満足、超満足ですたい。
応援・サポートくださいました皆様、ありがとうございました。
ヘロヘロでうまいリアクションできませんでしたが、超力になりましたです。

パートナーのますらおさんにも感謝、感謝。
また来年もかましてやりましょうw

来週はCX千葉ですけど、もう終戦モード。
土浦・城里はパスです。
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