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パワーキャルIYH!

お話は富士HCまで遡ります。

帰りの車の中でしばぞー先生によるパワーメーター講座が開かれました。
そのときは「ふんふん、これは導入するか?」と思った訳ですが、やっぱりこれはハードルが高いです。

具体的には、予算的に。

だって、最低でも諭吉さんが10人以上必要ですからね~。
こうなると「すっぱい葡萄の論理」でお気楽サイクリストには不要と考えてしまいましたw

順位を競うレースには出てませんし。


で、ここのところ、シクロクロスに参加しています。
参加はしていますが、順位は常に下から○位という感じ。

「参加できればそれで楽しいヽ(´ー`)ノ」って感覚ですから、それはそれでいいのですが。
やっぱり真ん中くらいにはいたいものです。

そのためには、やっぱりテクニックとフィジカルの両方鍛えないとダメですよね。

っつー訳でありまして、パワーメーターを導入する運びとなりました。


とは言いましても、やはり諭吉さん10人以上は厳しいです。
しかも、導入したとしてもポータビリティに難があります。

パワータップならマドンさんとTTバイクのみ。
Power2Maxならマドンさんのみ。


と、長々と回り道をした結果、タイトルのパワーキャルIYH!となった次第ですw
2013_102201.jpg 2013_102202.jpg


パワーキャルのメリットは
・(他のPM機器と比較すると)安価
 だいたい十分の一くらいで導入できますから

・軽い
 心拍計なので

・ポータビリティに優れ、ランニングでも使える
 心拍計なので

・だいたいあってるw
 先人の調査によると「だいたいあってる」という感じらしいです

一方のデメリットは
・「だいたいあってる」でしかない
 先人の調査によると、数%くらい多めの数字が出るよーです。
 あと、激しくパワーが上下するシーンでは使い物にならないらしい。


とりあえずPM初心者としてはこれから入るのは有りかな?と判断してみました。
これで不足感を感じるならばパワータップなりPower2Maxなりに進めばいいかと。


さて、PMを導入したからには、まじめにトレーニングしないとね(´・ω・`)
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