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第23回国営昭和記念公園トライアスロン大会 に参加してきました ②

こちらの記事は、第23回国営昭和記念公園トライアスロン大会のレース中の記事となります。

12:30 第2ウェーブスタート!

プアーーーーーーーン! というラッパ?の音で一斉スタート!

(スイム編)

先頭の方からバトルスタート!
最後尾グループはそれをのんびり眺めてw、ある程度前が空いてからのっそり泳ぎ始めました。
そうは言っても混雑はかなりのもの。
わたしは初手から平泳ぎで、ぶつからないよう注意して泳ぎます。
iga12070101.jpg
(撮影 @igappiさん)

水温25℃くらいとは言われていましたが、水が冷たいのなんの!
おまけにこの一ヶ月くらい練習していなかったこともあって体が動かない!
というか、びっくりするくらい体が浮かない!!

肺の形が戻ってきているとは言っても100%ではありませんで、エアの充填量が足りないご様子。
トラスーツの締め付けがあって呼吸を抑えられているのもあるのかな。
こんなところにも影響が出てしまうとは、思わぬ伏兵でした。

このトライアスロンは流れるプールを使用していますので、息が上がっては足をつき、方向を見失っては足をつき。

方向を見失う?

そう、流れるプールはひょうたんみたいにくねくね曲がっていますので、まっすぐ進む事ができません
まっすぐ進めば、当然壁にぶつかってしまいますw
トライアスロン特有の「ヘッドアップ」という技術を使えば普通に泳げますけど、初心者のわたしは平泳ぎでも右往左往。
練習って大事ですね~。

一周目が終わったあたりでだいぶ人が捌けてきて、二周目終了時には最下位争い
うむ、予定通り(´ー`)

ただし、15分後にスタートする第3ウェーブが準備を始めてきたのはさすがに焦りました。
周回遅れは全然気にならないけど、次のウェーブのバトルに巻き込まれるのは勘弁ですからね~。

幸いな事にバトルに巻き込まれる事は無く、無事に規定の2周と1/3(750m)をクリア。
oyaji_070127.jpg
(撮影 @takahata_oyajiさん)


(トランジション編)

バイクまでのトランジションが遠い!
疲れた体を引きずってバイクエリアまで小走り。

iga12070102.jpg
(撮影 @igappiさん)

メガネをかけてサイクルキャップを被り、ヘルメットオン。
足を拭いて靴下を履き、サイクルシューズ着用。
ゼッケンベルトをつけてグローブ嵌めて、バイクをラックから下ろしてようやくスタート。

文章にするとさくさく進めているように見えますけど、実際はあたふたあたふた
事前に練習しておくべきでしたよね~。
まぁ、今回は「コレが練習」くらいの心積もりでしたから焦りはそれほどでもないかな?
いい実地練習だったと思いますです。

最下位グループなので周囲にはほとんど人がいませんでしたけど、トランジション中に何人かは抜けたから良しとする。


(バイク編)

今日は「全力を出してはいけない」のでOCR2での参加です。
決して「雨でマドンさん濡らしたくない」とか、「マドンさんに輪行傷をつけたくない」とかいう理由ではありません。
たぶん。

全力は出さないよヽ(´ー`)ノ
たぶん。

走り出しこそコレまでに感じた事の無い疲労感に襲われたものの、勝手慣れたる自転車競技。
すぐに安定したペダリングへ移行できました。

昭和記念公園は一見するとフラットなコースに見えますが、実は細かなアップダウンやカーブの多いちょっと難しいコース。
幅員が狭いのも難易度があがりますね。

雨は降っておらず路面もドライコンディションではありましたが、念のために抑え目に走っておく事にしました。

うん。

でもね、バイクにあまり鳴れていない様な方も多く、抑え気味でもバンバン抜けるんですよね。
TTバイクで参加しているような本気系の方には抜かれるけど、スイムの遅れはかなり取り戻せる感じ。
抜けば抜くほどテンション上がり、ペースが上がりw

それでもランが控えていますから程ほどではありましたけどね。

規定の4周(20km)をぼちぼち走れて、そこそこいい気分で最後のランへ。


(トランジション編)

バイク→ランはデュアスロンで何回か経験済み。

バイクをラックにかけて、メットを外して、サイクルキャップを180°回転させる。
シューズを交換して即ランニングスタート。
iga12070104.jpg
(撮影 @igappiさん)

「(練習だから)タイムはロスしてもいい」っていう気分の方が、結果的に早く対応できましたね~。
ただし、グローブは外し忘れましたがw


余談ですが、今日のような感じだとサイクルグローブは不要だったかもしれません。
周囲を見回してみても、グローブ無しの方の方が多かったのかも?
距離が短いですし、気温も程ほどで汗の心配もありませんでしたからね。
グローブ嵌める時間を無くしていれば、1分くらいは短縮できたかもしれません(大袈裟。


(ラン編)

さぁ、最終種目!
抜くぜ、抜くぜ、抜くぜ~。
気胸?ナンだっけ?それ?

実際の所は体力の衰えは如何ともし難いんですがね。

デュアスロンのときは第2ランは足にダメージ直撃って感じでした。
トライアスロンの場合には全身万遍無いダメージって感じですかね。
ペースが上がらないのは一緒なんですがw

直前がスピードの出るバイクですので、その速度差による焦りも大きな要因なのかもしれませんね。

1周目はバイクからランへのモード切替で使い
2周目はガス欠でヘロヘロになり(リバースするかと思った)
3周目でようやくペースアップ!

って、もう終わりでんがなw

バイク同様に細かいアップダウンに対応しながら、一路ゴールへ。
oyaji_070148.jpg oyaji_070149.jpg
(撮影 @takahata_oyajiさん)

ゴール前でmicronさん達がハイタッチに待ち構えてくれていたようなんですけど、ゴールすることだけに必死でした(´・ω・`)サーセン
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気がつかずに走り抜けるおぶの図(撮影 @waju481さん)。

キキョウ?ナンだっけ?


ゴール後は次の記事へ。

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