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6月の総括

自転車 291km(ローラー台含まず)
 06/14 TM02 102.3km 小山田3周
 06/28 TM02 113.0km 徳之島1周+αサイクリング
 06/29 TM02 75.9km 徳之島トライアスロン

ラン 73km(トレッドミル含まず)
 06/29 徳之島トライアスロン

スイム 435min
 06/08 OWS練習会
 06/28 徳之島トライアスロン試泳
 06/29 徳之島トライアスロン

2014年上期最大のイベントでありました、徳之島トライアスロンに参加してきました。
結果は総合で上位15%以内と、初ミドルとしては上々の成績だったと思います。

なによりもこれで「泳げる!」とスイムへ大きな自信になったのは大きかったかと。

ただ、天候不順もあって自転車は超低空飛行ですね…。
いちおーローラー台は回してはいましたが。


さて、今年はコレで半分。
2014年下期はどうなりますことか。
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第27回トライアスロンIN徳之島大会 撤収編

いつの話だよ!って感じですw
備忘録として簡単に。

ゴールしてまずはアイシング。
日焼けの熱がもー凄くて(´・ω・`)
冷たいタオルや氷で全身冷やしてくれるサービスは大変助かりました。

しばらく冷やしてもらって、落ち着いてきたら撤収準備開始。
今日の便で帰るからね(´ー`)

本当はオヤジ朝練トラ班の皆さんのゴール出迎えたかったです。
帰りの便の時間を考えればなんとかそれもできたのかな?
とはいえ、飛行機に間に合わなければ大変な事になるのでやむなし。

TTバイクばらして、あれこれ荷物を詰めて、配送手配。
周りを見ると同じ事をしている方がけっこーいて、当日帰宅組な親近感がありましたw

小一時間で全部終えて、ゴール地点に戻ってみれば、トラ班の皆さんゴール後でした。
いやはや、お疲れ様でした!

ちょっとお話しして、皆さんは一旦宿へ。
わたしは歩いて空港へ。

急ぎめで準備をしておりましたので出発便まではかなり余裕(´ー`)
むしろもう少し会場で時間を潰しておけばよかったですよw

帰りの便はほぼ(全員?)トライアスロン関係者。
なかなか無い光景でしたw

羽田空港での荷物待ちの際に近くの方とお話ししましたが、この方は一泊二日での参加だったとのこと。
徳之島滞在時間は24時間未満とか!
うーん、自分にはできませんw

往路と違って復路はスムーズに流れて、無事の帰宅。
つい数時間前には南の島にいたとはとても思えませんねw

ウェットスーツ洗って、ジャージ洗って、最後の最後まで大変な一日でしたwww

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第27回トライアスロンIN徳之島大会 ラン編

いつの間にか雨が止み、晴れてきて灼熱のランパートがスタートです。

ちょっと待って。
バイクが晴れでランが雨だったら良かったのにorz
ままならんもんですなぁ。

前を走っているあいちゃんとHさんを追いかけるということもあり、最初の2kmはキロ4台。
オーバーペースだとは自覚がありましたけど、脚が動くのであれば敢えて突っ込むことにします。

最初の坂道であいちゃんを捕捉。
「2~3分先にHさんいるよ!」とのことでたので、「わかった!追いつく!」なんて傲慢なことを言い放って追走。
ふたつめの坂にあったASでHさんも捕捉。
ミッションコンプリートですヽ(´ー`)ノ

ここからは自分との戦いに切り替えます。
公言していた「6時間切り」は余裕で行けそう。
影の目標である「5時間半切り」も狙えそうですね。
よし、これで行きましょう。

腕を振って、登り坂でも脚を止めず、テンポを維持することに勤めます。
アップダウンの激しいタフなコースですが、特に10~12kmの坂がきつい!
暑さもあいまって地獄ですよw

ASでもらったスポンジと氷をウェアに挟んで、沿道の応援を糧にがんばります(´ー`)
途中、「朝練のHP見てます!」なんて方もいらっしゃって、ヤル気アップ。
どのたかのHPなのかはわかりませんがw
ピンクジャージの目立ち方は凄いモンですね。

途中、携行していた補給食を使い切ってしまいひやっとしました。
ASはできるだけ立ち止まることをしたくなかったのですが、やむを得ずひとつのASでバナナやパンを補給することに。
提供される補給食は十分にありますから、ゆっくり走るのであればそれほど補給食は携行して無くても大丈夫なんですよね。

12.5kmからの長い下りで一気にペースアップし、犬之門蓋付近のアップダウンを超えてからはスパート。
再び「目に入った人は全員抜く!」というテンションで駆け抜けました。

2014_0629147.png


ラン 1時間46分30秒 27位
総合 5時間27分28秒 57位(30台男子 17位)

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第27回トライアスロンIN徳之島大会 バイク編

さて、ここからは自信のあるパートです。
雨が降っていて路面もウェットですし、落ち着いてはいることにしましょう。

走り始めてすぐ、装着したパワーキャルの位置がイマイチ気に入りません。
もぞもぞと直していたら「パチン」と外れてしまう(´・ω・`)
仕方なく一旦停止し、再装着してスタート。

うーん、なんか位置が気に入らない。
もぞもぞしていたら以下略

なんか集中できてませんぞ(;´ー`)

しばらくはそんな感じで落ち着いて走れてませんでした。
気合いが入るようになったのは数km行ってからかな?
スイムが思った以上に良かっただけにちょっと浮ついていたのだと自己分析。

さて、バイクに集中できるようになりましてからは、どんどんと抜いていくことにします(´ー`)

全体の位置のおかげもありますけど、この辺りを走っている方はバイクはあまり得意では無さそうな方が多いですね。
抜くことはあっても抜かれることはなく、抜いて抜いてテンションを上げていきます。

朝練ジャージを着ているSさんを抜いて、その次に高幡オヤジさんをパスして。
よし、同行者は全員バイクパートでパスしよう(・∀・)
そんな、いい感じで脚が回っていた26kmちょいの辺り。
長いまっすぐな下りを気持ちよく下っていたところで、急にリアのトラクションが無くなります。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」なんて思いつつも、気がつかないフリをして数十メートル。
濡れた路面をパンクしたタイヤで下るのは危ないです。
落車したらバカ以外の何物でもありませんし、諦めてパンク修理に入りましたorz

タイヤを外して、目視で異物探すも見つからず。
「チューブ劣化かな?」ととりあえずチューブ交換をしようとすると、バルブ長があわないprz
やってしまった…。

ホントはパンク修理キットも持っていたのですが、それに気がつかず、途方に暮れていたところで「大丈夫?」と声かけをして頂けたお方が。
「ダメ、チューブない」「あるよ!」「ロングバルブなのですが…」「大丈夫!」
なんと、譲って頂けることになりました。

更には、「異物確認した?」「目視では見つからないからたぶん大丈夫」で、念のために指を這わせたら棘を発見。
焦ってしまっていてはダメですね、ホント。
確認せずにチューブ交換したらまたパンクでしたね。

異物除去して、チューブ交換できたところでお世話になったこのお方はリスタート。
本当にありがとうございましたm(__)m

このあたりで掌蹠オヤジさんと合流しましたが、先に行って頂き修理完了。
さて、気持ちを立て直してがんばろう。

チューブがあわない!となったときは完全に気持ちが切れていました。
リスタートしてもどうかな~?とは思っていたのですが、走り出してみればなんのその。
逆の意味で切れてましたwww

平地と下りはがんがん回して、登りはさっさとインナー×ローで脚をゆるめて。
「目に入ったのは全部抜く!」ってテンションで走ってました。

いや~、それにしても、独走するときはTTバイクって凄いですね。
ある程度速度が出てからの巡航がとても楽ですし、まっすぐな下りでの安定感が凄い。
雨が降ってヘビーウェットな路面でも、安心してバイクパート走れてました(´ー`)

Sさん、掌蹠オヤジさん、高幡オヤジさんとキャッチできて、同行者あと2名というところで残念ながらバイクパートは終了。
最後の数kmはランパートに向けて脚の回復に努め、トランジションです。


バイク→ランへのトランジションはデュアスロンで慣れているはずなのですが、イマイチ落ち着いてできてませんでした。

まずは、恒例のグローブ外し忘れ。
恒例になってるくらいなのだから、いい加減気がつくようにしないとorz

それに、補給食を焦ってポケットに突っ込んだ結果、ゼリーを一個落としてしまいました(´・ω・`)
これが後々聞いてきてしまうのは次の記事で。



バイク 2時間51分51秒 116位(トランジション&パンク修理含む)
通過 3時間40秒58秒 154位(スイムから130位改善)

ログを確認したところ、パンク修理に15分を要してました。
たらればは禁止。

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第27回トライアスロンIN徳之島大会 スイム編

さてさて、よーやっと本編に入れます。

大会当日は宿の朝食も早く、5時くらいでしたっけ?
朝食の一時間くらい前に起床して軽く散歩。
お天気はイマイチな感じでした。
まぁ、涼しそうでいいか(´ー`)

かなりエネルギーを消費するため、がっつり食べておきました。
2014_0629133.jpg
これをもう一セットですw

時間に余裕を持たせるために早めにバイクセットして、荷物準備して。
宿が近いと大変ありがたいですヽ(´ー`)ノ
雨が降ってたりしましたので、濡れないように荷物はビニール袋に入れてセット完了。
この大会はバイクとランのトランジションエリアが異なるため、一個のコンテナに荷物をまとめておくと移送してくれるシステムです。

ウォームアップは、同室のHさんと一緒に軽くジョグをしておきました。
蒸し暑さがあるので軽く流しても汗だくw
疲れてしまってはなんですから、軽くでおしまい。

さて、あとはスタート待ち。
2014_0629008.jpg
がんばりましょうヽ(´ー`)ノ

ウェットスーツ着用して、入水チェックして。
2kmものOWSを泳げるのかという不安と、初のミドルディスタンスへの挑戦という緊張で心臓ばくばく。
「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせる時間でしたw


スタート時間の8時ちょっと前からカウントダウンでいよいよスタート!
掌蹠オヤジさんと一緒に全体の真ん中くらいから泳ぎはじめました。

まずはブイへ向かって泳いでみます。
何かあったときにすぐに掴まれますからね。

ただ、スイムに不安のある方はみんな同じ事を考えますw
もうね、バトルというか、芋洗いでぐしゃぐしゃ(´・ω・`)

蹴ったり蹴られたり、ぶつかったり。
ようやくブイに近づけたかと思えば、今度はぐねぐね蛇行して何度もブイにぶつかったりロープに絡まったり。
うん、ぐだぐだ過ぎw

ある程度泳げば多少は落ち着いてきましたて、周囲にいる方々は似たような泳力の方々。
つまりはスイムに難ありな方々。
蛇行するし、斜行するし、平泳ぎはあるし。
もちろんわたくしめも蛇行しておりますw
いらんところで体力消耗しまくりですよ(;´ー`)

おまけに往路は向かい波なためにいつまでたっても折り返せません。
ホントに進んでいるのかよ?と不安になりつつ、がんばって泳いで泳いで。

「いい加減泳ぐの飽きてきたよ!」というところでようやく折返し地点に到達。
たしか27分くらいだったかな。
スイム全体で60分を見ていた身としては上々。
もしかしていけるんじゃね?

帰り道は追い波となって一気にスピードアップ。
ごちゃごちゃしていた周りががらがらになりました。
つまりは周囲に置いて行かれた訳ですw

おまけにめがっさ蛇行してしまっい、ぐだぐだ具合にも磨きがかかってました…。
だって集中力が切れてしまっていたらしく、「珊瑚でかいな~」とか「お、熱帯魚泳いでる」とかやってましたからwww
いちおーレースに参加しているハズなんですが(;´ー`)

それでも追い波のおかげでは一気に流せて、最終コーナー曲がったら急激なスピードダウン。
うん、最後までダメダメだ。

だいぶヘロヘロになりましたものの、どうにかこうにかスイムアップ!


手元の時計を確認してみると、あれ?50分?マジで!?
どうにも予定よりも大幅にいいタイム。
トラジションエリアには高幡オヤジさんがまだおられたりで、オレいけるんじゃね?とかw
思った以上に自転車残ってましたからね~。

スイム→バイクのトラジションは慣れてませんので、予定よりも稼げたタイムは敢えて浪費することにしました。
給水もらって、補給食食べて、座り込んで靴下交換して。
ラン用にぴったりとした靴下を使ったのですが、これはちょっと失敗だったかなぁ。
濡れていても履きやすいものにした方が良かったかもです。

補給食をポケットに入れて、パワーキャルセットして、さて、バイクスタート!


スイム 49分07秒 284位/400人

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