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小松鉄人レースレポ当日編

4時半起床。
シャワー浴びて、前日にコンビニで調達しておいた朝飯。
ちょいグダグダして6時ちょい前にチェックアウト。

会場には6時ちょうどくらいに到着。
荷物をコインロッカーに突っ込んで、バイクセットしてウォームアップ。
レース久しぶり過ぎてどこまで上げていいのかイマイチわからん(;´∀`)
1stRunでアップも兼ねることにして程々に。

7時半に鉄人の部スタート。
見送って、我々は7時40分スタート。

こんな長丁場のレースはじめてなのでペースがわからず、中盤アタリで整列していたら失敗。
壁になってやんの(;´∀`)
ガツガツ前にいかなきゃダメね。

脚の流れにペースを任せてみると、キロ4半くらい。
オーバーペースでもなさそうだし、コレをキープに決定。
先頭は3分台らしく、遥かに先へ。パネェ。
一周3kmのコースを2周して1stRun終了。

ショートと混在していてイマイチわからないのですが、まぁ、前の方くらい?

トランジションをさっさとこなしてバイクパート。
うちのTTバイクちゃんが何故か電気の力で変速してくれるようになっており、すこぶる快適\(^o^)/
もう紐には戻れないね。

序盤のうちはちょいちょい抜きながら単独走。

ひとつ目の峠を登っているところで、後から集団登場(#・∀・)
デュアスロンはドラフティング禁止っすよ?

逃げを打ってみても後ろから追いついてきた集団なだけに吸収される。
3〜4回やってもダメ。
しかたないので集団内で中切れ誘ってみてもブリッジかけるヤツがいて…。
おまけに「曳きますとか言うヤツまででてきてもうダメぽ」。

しゃーないのでドラフティングの距離にならないよう距離とったら今度は牽制はじめて、もううぜぇぇぇぇぇ。
しかも、バイク審判近くにいるのに警告出さないんすよね。
アピールしても無視するし。

変に脚使うし、精神的によくないので、補給食とったりドリンク飲んで集団から離れます。
ズルするために遠征して来たんじゃなく、自分と勝負するためなんでね( ´∀`)
カーブで見えないくらいまで離れたところで仕切り直し。

さて、レースやろう。

その後は集団に憑かれることはなく、快適な単独走( ´∀`)
デュアスロンとはかくあるべきかな。

集団から溢れたと思われる輩を幾つか抜いて、バイクパート終了。


トランジションをさっさと終えて、目の前に何人かロングの選手がいたのでさっさと抜いて。

いや~、しかし脚が動かないね(;´∀`)
練習不足を痛感。
当初はキロ4半のツモリでしたが無理無理。
キロ5巡航で落ち着きました。

コースは峠ありアップダウンありでかなりタフな感じですが、エイドいっぱいあるし、沿道の応援いっぱいでいい感じですね(・∀・)
特に、エイドではゼッケン番号から本名調べて、「おぶさん(本名)がんばって〜!」って応援してくれるから嬉しいのよ。
必死で走っているから返答できないけどねw

あと、小松鉄人はエイドステーションが豪華なのですが、スイッチ入っちゃってて、総スルーはどうだったかなー?

リレーの選手には抜かれちゃいましたが、ロングの選手はぼちぼち抜いて。
特にバイクを集団で来ていた輩は抜いてやりましたぜ(・∀・)HAHHAHHA

ランナーの維持でキロ5ペースはなんとか死守しつつ、かなり死にそうな感じでようやっとゴール。

心肺機能に余裕があるのね、脚がいっぱいいっぱいは悔しいっすね(ヽ´ω`)

ゴール後はシャワーしてストレッチサービス受けてアイシングして。
弁当とうどんもらってまったり。

さて、リザルト出たので見てみると、総合12位、年代別2位。
マジでΣ(´∀`;)

レース感無かったし、ロクに練習できておらず、総合20位台、年代別10位前後くらいの感触だったのに。

まぁ、アレっすね。
ドラフティングしなくても結果だせたよ?

記念品と景品の新米2kgをいただきました。
にきろっすかorz

どうにか荷物に積んで、小松空港まで自走。
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小松鉄人レースレポ前日編

小松鉄人レースレポ前日編

もともとノーマークだったこの大会。
タテトラが中止になったやるせなさをぶつけるため、エントリー〆切ギリギリに滑り込み申込しての参加です。

とはいえ北陸は初訪問。ウキウキしながら旅行プランを仕事中に練っていたのですが、まさかの秋雨前線活性化。
結局前日入りとなりました(´・ω・`)

交通機関はイロイロ考えて、結局飛行機往復を採用。
早いし楽だし、安いし。
石川県に行くなら飛行機ですな。

小松空港到着は昼ちょい前。
空港で昼食にしようとするもイマイチ。
しゃーないので事前にピックアップしておいた町の食堂へ。
派手さはないけど、ふつーにうまかったね( ´∀`)

昼食後、開会式までには小一時間空きが出たのでランコースを自転車で下見。
1st&2nd足して25kmの長丁場。
特に2ndは峠が2つにアップダウンが幾つか。
かなりタフなコースですよ、これ。
下見してよかった(;´∀`)

受付して、開会式、セレモニー、説明会。
会場は大きなドーム会場でコインロッカー、更衣室、シャワー完備。
(・∀・)イイネ!!

会場からちょっと離れたところに宿をとっていたのでさっさとチェックイン。
周囲になにも無さそうなので宿で夕食にしたら、これがイマイチ。
いや、イマヨンくらい(;´∀`)
せめて量でカバーしようとしたら食べ過ぎでさんざんな目にw

苦しいのでさっさと就寝。

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ビホロ100kmデュアスロン

金曜日
大雨のためビホロ100kmデュアスロンは中止の可能性ありとの公式アナウンスあり。


土曜日
どうせキャンセルしてもお金戻ってこないチケットなので、ダメもとで美幌へ向かってみる。

女満別についてみると雨が降っておらず曇り空。ちょっと期待したのですが、会場へつく頃には雨。
バイク組み立てて車検、受付時には降ったり止んだり。この辺ではまだ希望あり。

午後のバスコース下見ではガッツリ雨。もうダメポ。
晴れていたら気持ちのいいコースなんだろうなぁ。

宿に移動してチェックイン。部屋に自転車持ち込みokとれたので、会場へバイク取りに戻る。
バイク回収して、さて宿に戻るかとしていたら完全撤収している女性が。話を聞くと、中止になったとのこと。
ああ、やっぱりねという感じ。

ボクもそのまま宅配準備へ移行。

この女性は運営のアナウンスが無いことにおこでした。ボクも同感。

レセプション会場に移動して、大会中止の正式アナウンス。
がっかり感と納得感の入り混じった空気。
食事会でも同席者はそんな感じ。

同席者に馬の種付師さんがいて、いろいろな人が参加しているものだと妙な感慨。

抽選会では大きな絵皿が当たりました。
嵩張るし重いしで、ちょっと…。

レセプション会場と同じ場所の宿なのでそのまま撤収して就寝。


日曜日
早くに寝たので5時半に自然に目覚める。
雨が降っておらず、路面が乾いている…。
かなりやるせない気持ちに。

その後雨が降ってきて、どうにか納得。

朝食とって、8時半にチェックアウト。

美幌駅から女満別空港までバス。
なぜなら、美幌駅の通る石北本線は終日運休。

新千歳空港へ移るプランも検討しましたが、高速バスで6時間でかなりのコスト増。札幌ー新千歳の路線も運休中なうえ、新千歳空港の方も夕方まで空きが無し。
なら当初予定通りの女満別の方がマシかと判断。

女満別で一本前の便のキャンセル待ち登録。
幸い一本前に振替変更できたので、無事帰宅。

タテトラに続いての二連天候による中止。
かなりダメージでかいとです。

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館山トライアスロン

館山トライアスロンに参加してきました。

帰りの高速バスの中から備忘メモ。

土曜日
始発電車で館山へ。8時館山着。
荷物をホテルへ預けて会場へ。

初心者講習会の一時間前に会場へついてしまったのでしばらくのんびり。
初心者講習会で泳いだ感じでは、遠浅で透明度が高くとても泳ぎやすい感じ。
これなら完泳できそうと一安心。

ウェットをホテルに預かってもらい設営会会場へ。
JCF公認メットが必須でヘルメットチェックするよ!と言っていたけど実際にはザルチェック。
ちゃんと準備したのに…。
周りを見回してもシールナシの方がいっぱいな感じでした。

説明会終わったらホテルにチェックイン。

ウェット洗って一息ついたら寝落ち(ヽ´ω`)
始発だったしね。

夜に起きて、明日の準備して、10時くらいに就寝。


日曜日
5時起床。
風が強い。窓の外で轟々言ってる(´・ω・`)
前日に準備しておいた朝食とって、荷物整理して。
6時半にチェックアウトして会場まで自走。

会場までは15分くらい?

7時からナンバリング開始なので余裕の行動ですよ。
7時ちょい前に、強風のためスイム中止でビーチランへ変更のアナウンス。

せっかく練習していたので残念な気持ちと、得意種目なのでテンションが上がる気持ちが半々。

7時半にバイクセットして、試走開始。
フラットなコース。路面は時々やや荒れ。コーナー多く、幅員狭め。
まぁ、ぼちぼちっすね。
ただ、風が強い!横風超怖い。場所によってはエアロポジションNGか。
二周しておきました。

ビーチランも念のため試走。
飛砂痛い。

9時招集、9時半スタートの予定なので8時半くらいに荷物を預けてアップ。

9時ちょい前くらいに30分押しのアナウンス。
飛砂痛ぇと待っていると、9時半くらいに強風のためバイク危険と判断。
スタートを一時間押しに変更のうえランニング大会へ変更とのこと。
かなりの暴風なので判断は適切と思うも、テンションガタ落ち。
周囲も続々DNS。
まぁ、せっかくここまで来たんだし、走るだけでもやっていくかと待機。

飛砂痛ぇ。

10時くらいになって、押しにおしていたキッズがようやく招集。
さてスタートという段で全選手表彰台へ集まってと。

あー、そーなのね。

予想通り、暴風のためランすら危険と判断し、全競技中止とアナウンス。
ランくらいはって気分もあるけど、飛砂がホント凄いのでこの判断も当然な感じ。
アウトドアスポーツだしねぇ。
周囲も残念だけど当然という雰囲気。

荷物回収して館山駅まで自走。

会場離れると風はそんな強くないのね(ヽ´ω`)

なんだよもう…。

ヤフー路線検索によると東京まで高速バスでいくと速いよとのこと。
手荷物料金かかるしトランク預けがちょっと心配ではあるけど、必ず座れて電車内で自転車の
心配しなくていいからバスにしてみてます。

と、こんな感じ。

やー、残念です。
ホント残念です。

イロイロ準備したのに。ここまで足運んだのに。
今年はトライアスロン館山一本だったのに。

残念です。

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川崎港トライアスロンに参加してきました

完全に放置プレイになっている当ブログです。
今回もやっぱり放置になる予定でしたが、反省しなければならない点がありましたのでさっさと記事にしておきます。

朝7時に出発。
いつもの地下道を経由して、8時に現地到着。
さすがの近さです(´ー`)

受付して、ナンバリングしてもらって、バイクセットして。
落ち着いて準備をするには8時には現地に着いていた方が良さそうな感じですな。

開会式でH氏と合流してスタートまで待機。
1時間あるので割と暇かと思っていたのですが、補給してアップしてとバタバタ。
慣れてませんね~。

※備忘 次はアップ用のシューズを忘れないこと。

招集10分前にウェットスーツを着用。
暑いよ!キツイよ!
徳之島以来のウェットスーツですのでちょいと違和感。

招集でバンドをもらい、試泳。
「思ったよりも水質はイイ」と聞いていたのですが…。

まず、海底がぬるぬる。
ヘドロですかね?

次にワカメなのか、それとも別の何かなのかな浮遊物が大量。

視界は自分の手が辛うじて確認できるくらい。

う~ん…、水質…いいのか?コレ?

あ、水は冷たかったですがウェット着ていれば全然問題無かったです。


さて、定刻通り10時40分にスタート!

狭いコースですのでバトルが激しいです。
スイムに自信がないためにバトルを避けて最後尾からのスタート。
ブイをひとつまわり、ふたつまわり。

ふたつめのブイでちょいときつめのバトルに巻き込まれ、心臓ばくばく。
息があっぷあっぷ。
はい、過呼吸来ましたよ(´・ω・`)

平泳ぎもどきであっぷあっぷしていたら救護ボートの方がいらしていただけたので一息。
「リタイヤします?」との問いかけでちょい悩みました。

まだ序盤も序盤でこんな感じだと、あと1km以上いけるんだろうか?
行けたとしても、絶賛最後尾じゃね?
でも、エントリーフィーもったいないしなぁ…。

3割くらい止める気が出ていましたモノの、なんとかリスタート。
その後も何度かあっぷあっぷしてしまい、1周目が終わった時点で、他の方は既に2周目終わってます…。
マジかorz

4割くらいリタイヤしようかと思ったところ。

幸い2周目は周りに人がおらず、なんとかマイペースで泳げました。
でも、自分が上がった頃にはかなりの方がバイクへ。
5割くらいリタイヤしようかと思いました。
エントリーフィーがいかりゃく。

さて、3周目。
なんと第2ウェーブがスタートしてしまいましたよ?
二つ目のブイで先頭集団のバトルに巻き込まれ。
はい、二度目の過呼吸いらっしゃいました(´・ω・`)

またもや救護ボートに拾ってもらい、浮きに掴まって一休み。
集団が去った後にようやくリスタートです。
ここまできたら、後は泳ぎ切っちゃってもいいぢゃないですか。

ひとつ後ろのウェーブにすらラップされ、同ウェーブは超絶ビリ。
スイムのヤル気はゼロどころかマイナスです。
ええ、そのかわりバイクとランで巻き返す気満々ですよ?(・∀・)

よ~~~~やくトランジションエリアに帰ってみると、なんと2~3人人が居ました。
てっきりゼロだと思っていたのに。
超絶ビリかと思ったら、超ビリくらいだったのかな?

波酔いなのか、海水という名の毒にあたったのか、ちょいとフラフラしながらバイクの準備。
どうせビリなので時間を使って、落ち着いて準備して、さぁ、バイクスタートです。




バイクコースはカーフマン南関東や川崎マリンで走っているおなじみのコースです。
超ドフラットなのでまさにTTバイクの本領発揮。
奥のストレートは追い風ですので40km/hを目標にごりごり踏む。
戻りは当然向かい風ですので30km/h↑を目標に凌ぐ。

とりあえず抜いて、抜いて、抜いて。
ごぼう抜きというヤツですね(´ー`)

まぁ、タイム的にバイクパートで2Lap差な人もごろごろいますから、ひたすら抜くしかないです…。
時折化け物みたいな脚力の方に抜かれたりはしましたけど、相当量は抜いたんじゃないかと。
その代わりだいぶ脚は使っちゃいましたがね(;´ー`)

コースの都合上どうしてもドラフティングになっちゃったところはゴメンナサイ(´・ω・`)

最終周はランに切り替えるためにちょっとペースを落とし、シクロクロス的に降車してトランジションへ。
残念ながらシューズをつけたままというのはまだできません。




さて、最後のランパート。
とりあえず可能な限り走れそうなペースで飛び出します。
イメージとしてはキロ4.5くらい?
(最初の1kmは4'04だったらしい)
あとはそこから可能なペースで巡航。

こちらもバイク同様に抜いて抜いて抜いて。
気持ちがいいくらい抜けます(´ー`)
と、いったところで一人ぴったりマークしてくる方がいらっしゃいました。
ペースメーカーにされてるとはわかっているものの、千切れるほどの脚は残っておらず。

1周、2周と走って、3周目でこの方がペースアップ。
しばらくは逆についていきましたけど、500mくらいで千切れておしまい。
うーん、地力の差がでました。

ここからは我慢の時間帯。
いやー、さすがにへたれてきました。
「なんでこんな苦しいことしてるんだろう?」とか思ってみたり。
「歩いちゃえよ」とかいう悪魔のささやきとの戦いです(´・ω・`)

最終周はちょいタレましたけど、残りはスパートかけてどうにかゴール。




手元の時計では2時間33分弱。
うーん、さすがに2.5hは切れなかったか。
スイムがアレじゃなければなぁ。

ちなみに、今回のスイムはもっと距離の長い徳之島トライアスロンのスイムよりもタイムが悪いです。
更に、なんと今日のランよりもタイムが悪いです。
どんだけだよ('A`)

OWSの練習しないとね。


第2ウェーブのH氏のゴールを出迎えて、支給された弁当食べて。
トランジションエリアが開放されたらさっさとバイク回収して撤収。


近いって素晴らしいですね。
今日のうちに洗濯・ウェットスーツ洗い・バイクメンテナンスが終わって、飲みながらこれを書いてます。


いやー、疲れました。
それになにより、悔しいです。
タラレバしてもアレですけど、スイムがせめてもう少し良ければ…と思ってしまうところです。
プールではそこそこ泳げるようになっていたのに。
やっぱりバトル有りのOWSは別物だと痛感です。

これで今シーズンは終了しました。
来シーズンはもうちょっとがんばれるように練習しないといけませんね。


参加されました皆様、お疲れ様でした!

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