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折り畳み自転車乗り換えてたりします(今更)

ボクは折り畳み自転車でロングツーリングをする人だということは皆様ご存知かと思います。

愛用していた自転車は DAHON の SpeedProTT 。
マンゴーイエローの眩しい自転車です。
SpeedProTT.jpg

折り畳みがすこぶる簡単で、ギアが超ワイドレシオ。
あっちこっち輪行サイクリングするのに向いた自転車でした。

しかしながら、ここまで乗り込んでみると、不満もちらほら出てきてしまいます。

まず、重い。
クロモリモデルのフレームで、内装ギア、ホイールインチアップなどとしている結果、車重は12kgを超えてしまっています。
走る分にはそこまで問題にはならないのですが、抱えて歩くと超ツライ。

そして、フレームの構造上、ハンドリングがクイックで路面ギャップに弱いのです。
普通の人が普通に走る分には問題にはなりませんけど、北海道で、荒れた路面でのダウンヒルとかやろうとするとかなり怖いです。

何度かスっ転びそうになった結果、乗り換えを決意せざるを得なくなりました。

選定にあたっての絶対条件は
・折り畳み
・軽量
・アルミ
・ダイヤモンドフレーム
・ドロップハンドル

そのうえで、ホイールサイズが451だとなおよし。

…ネーヨ。

散々紆余曲折を繰り返した結果、DAHON の Dash X20 が最も要望に沿う自転車とわかりました。
絶版ナンデスガナー。

もうね、しょうがないので中古でもいいですよ、ええ。

あれこれ捜索して、予算と相談して、ヤフオクなども活用の結果、ほぼ満足のいくものが安価に手に入りました。
前オーナーさんも結構乗られていたようで、そこそこの傷があることと、パーツカスタムが進んでいる事、2011年モデルとやや古い事でやや敬遠されてしまったようです。
パーツカスタムはどうぜこっちでもやるし、傷は乗ればつくものだからしゃーないです。

んで、SpeedProTTもヤフオクでドナドナ。
ほぼ行って来いで納めることに成功です。

パーツは早速いじりました。

6770入れて電動化w
ケーブルルーティングの都合によりカーボンハンドルに交換。
クランクもアルテ。
BBとブレーキはヅラ。

原形ってなんだろう?

ここまでは予定通りなのですが、Twitterでご報告の通り、リアのスポーク破断して大トラブルが発生したこともあり、ホイールは
中華軽量ホイールに変えております。
中華なのがそこはかとなく不安ではあるのですが、アルミリムだから大丈夫でしょう。
タブン。

これで、高い安定性・持ち運びに便利な軽量性を手に入れることができました。
DASH X20
既に昨年末のFestive500や、ぼくのなつやすみ2017をクリアしております。

ただ、早速不満もチラホラw

折りたたんだ時にやや不安定なのが不満。
SpeedProTTは折りたたんだ時もかなり安定感がありました。

そして、小径車宿命の「ギアが足りない」。
40km/h超えるとアウタートップでも空転します。
いや、折り畳みでそんなスピード出すなよっていう説もありますけど…w

ま、どーやってもどこかに不満が出ることはしゃーないです。
なによりも安定性が手に入ったことの方が大きいですしね。

これでまたあちこち走り回りますよ。
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ぼくのなつやすみ 2017

毎年恒例となっております、「ぼくのなつやすみ」を今年も開催してまいりました。

今夏は天候不順のため自転車乗りには非常に難しい情勢。
直前まで予定変更を繰り返しの悩ましい計画立案となりました。

しかしながら、ふたを開けてみれば概ね好天に恵まれたぼくのなつやすみ。
これも日ごろの行いがいいおかげですね。

これから備忘のための殴り書きをいくつか掲載します。
お暇な方は暇つぶしにご一読されますと、「ああ、今年もやからしているなぁ」と思われることかと存じます

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ぼくのなつやすみ 2017 5日目

明後日は楽しみにしていたビホロ100kmデュアスロンです。
そのため、今日はここまでの疲労抜きをする日。
自家温泉ひいてるビジネスホテルを選んであります。

起きる
風呂入る
朝食
ストレッチ
寝る
昼食
風呂入る
ストレッチ
寝る
夕食
風呂入る
ストレッチ
寝る

以上


あ、体重は61kgに戻ってましたw
ダメじゃん。

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ぼくのなつやすみ 2017 4日目

5時起床。
朝風呂・朝食とって、9時半くらいにぼくのなつやすみ4日目スタート。

今日は層雲峡-北見への移動だけ。
100km弱のショートコースです。

スタートしてすぐの流星・銀河の滝に立ち寄り。
高所からの滝はなかなか壮観ですね。
DSC_0152.jpg DSC_0163.jpg

観光売店の裏手にある双瀑台では二つの滝が一緒に観られるポイントだそうです。
ただし、20分くらい登るとのこと。
「20分はないわー」とも思いましたが、時間的余裕がかなりあるので登ってみました。

…止めときゃよかった。

一部は法面崩落しているようなガチ山道。
「ヒグマ注意」なんて看板もあるけど、どう注意せいっちゅーねん。
やっとこたどり着いた双瀑台はたしかに壮観ではあるけど、疲れましたよ。
DSC_0175.jpg DSC_0172_20170824193816569.jpg
下り道も大変で、変なところで脚つかっちゃったなー。

道中にあった大雪湖にも立ち寄り。
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DSC_0192.jpg DSC_0190_20170824194010104.jpg
ダム事務所に自販機を期待したのですが見つからず。
まぁ、あと15kmくらいで石北峠頂上。
茶屋があるから大丈夫でしょう。

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

石北峠はピークで1,000mくらい。
層雲峡までで600mは登っているので、ゆるゆる400m登ります。
ちょうどボトル空になって小腹がすいたところで登坂成功。
いやはやお疲れ様でした。
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さて、茶屋へ…閉まってる。
マジっすか。

こっからは下りですし、補給できそうなところまで急ぎますか。
まー、なんもないんですけどね…。
20kmくらい行ったところでようやく廃墟が点在するようになるレベルってくらいになんもないです。
「たしか30kmちょい先で道の駅があったなー」なんて考えていたところで、唐突に表れた赤い自販機。
助かった…。
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民家なんてほとんどない山中にぽつんとある豆腐屋さんの前に設置された自販機。
豆腐屋さんはよくやっていけてるなぁ。

補給して一息。
宿までは下り基調で楽々だろう。
そうはいかないのが今日のライド。

ここからはだだっぴろい畑の中を走るのですが、南風(右からの横風)が吹き抜けてきおります。
ずっと追い風基調できていただけにこれはツライ。
時折追い抜いて行く大型車が一瞬風を防いでくれるのがオアシス。
さすが試される大地。

「油断したらやられる」そんなことを教えてくれた一日でした。
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走行距離:100km弱


夕食前に入った風呂で体重図ると59.1kg。
レース体重になってる。
直前にこんなことやってちゃダメなんですけどね。

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ぼくのなつやすみ 2017 3日目

5時起床。
朝風呂・朝食とって、7時半くらいにぼくのなつやすみ3日目スタート。

午前中は大好きな美瑛エリアサイクリング。

まずは美瑛駅まで25km弱。
美瑛は丘の上なのでゆるゆる登っていると、後ろに気配。
名古屋からのチャリダーがジョインしました。

彼は函館から宗谷岬に向かう途中で、先週は悪天候で大変だったそうな。
ここ数日は天気予報はいい感じなので、北海道サイクリングを楽しんでほしいものです。

道の駅びえいでお別れして、パノラマエリアのサイクリング。
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思い描く「これぞ北海道の道」という道がそこかしこに現れて超楽しい。
道の駅でもらったサイクリングマップから道を間違えてしまっても、案内にはない絶景に出会えて超楽しい。

素晴らしいサイクリング。
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2時間弱ぶらぶらして、評判の高い「洋食とcafeじゅんぺい」さんでお昼。
10時半開店で、11時ちょい前にお店に到着なのに、もう待ち客が二組いるくらいでした。
幸いカウンター席が空いていましたので、おひとりさまのボクはさくっと通してくれてラッキー。

人気の海老丼をオーダー。
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サクサクの衣とぷりぷりで甘い海老が超うまい。
こりゃ人気になるネー。うまいわー。
美瑛に行かれた際にはぜひお立ち寄りを。

制限時間までちょい時間がありましたので、食後はパッチワークの丘エリア。
こちらは畑の植生がころころ変わってまさにパッチワーク。
超楽しい。
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ボクは目的地-目的地を点と線で繋ぐサイクリングを好むタイプです。
でも、美瑛だけは別。
全ての路地をしらみつぶしに走ってみたい。
そんなエリアです。

いつまでもあちこちふらふらしていたいところでしたが、今日のお宿は80km先の層雲峡温泉。
夕食との兼ね合いもありますので、タイムリミット12時に美瑛から離脱です。
次は美瑛で一日使えるようなスケジュールにしたいですね。旭川に2泊ってイメージなのかな。

美瑛-層雲峡はぐぐるさんにルート依頼したら細かい道道通されてしまいまった。
路面イマイチなうえに交通量そこそこ。
ちょっと遠回りでもいいので、国道使うべきだったかと反省。

前日の190kmライドと相まってややお疲れになってしまいましたが、予定通りに16時頃層雲峡温泉着。
DSC_0149.jpg

走行距離:130kmちょっと

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